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Squeakとは
Squeakは、小学生でも使える教育用のオープンソースソフトウェア(フリーソフト)です。
楽しみながら自分なりの作品を作る過程で、算数や数学の概念を理解するとともに、論理的な思考能力が身につくといわれています。
Squeakを作ったのは「パーソナルコンピュータの父」といわれているAlan Kay博士です。世界中のたくさんの技術者によって機能の改良が行われています。
途上国の子ども達へのPC普及を目指す「One Laptop per Child(OLPC)」プロジェクトの100ドルPCにも搭載されることが決まっています。「世界中の子どもたちがSqueakを通して科学や数学を学ぶ」というAlan Kay博士の「ダイナブック構想」の夢が、いままさに実現しようとしているのかもしれませんね。
詳しくは、オフィシャルサイト「スクイークランド 」をご覧ください。
最新版はこちらからダウンロードできます。 ダウンロード
Squeakのことが7分間でわかります!
[What is Squeak? (Flash)]
Squeakって何?どんなことができるの?という疑問にお答えする7分間のFlahアニメーションです。ワークショップに参加する前にみてくださいね。
スタート
Squeakの教育用ソフトウェアとしての主な特徴
フリーソフト
フリーソフトなので、教育活動において自由に利用することができます。
タイル・スクリプティング
Squeakのもっとも大きな特徴は、「自分が描いた絵を動かすことができる」ことです。「タイル・スクリプティング」と呼ばれる独自のユーザー・インターフェースによって、プログラミングを知らなくてもタイルを積み重ねるような感覚で、絵の動きを操作することができます。
科学的思考力
楽しみながら自分なりの作品を作る過程で、算数や数学の概念を理解するとともに、論理的な思考能力が身につくといわれています。
その他
次のような利用方法も可能です。子供たちは、たくさんのツールの使い方を覚えなくても、Squeakによって、自由な発想をもとにした様々な創造的な活動を行うことができます。
- 調べた事を発表する(プレゼンテーション用ツール、グラフ作成ツールとして)
- 感性を表現する(アニメーション作成ツール、お絵かきツールとして)
- 実験をする(算数や理科で学んだことをシミュレーションするためのツールとして)
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