みんなでたのしくゲームやデジタル絵本を作ろう!

スクラッチ(Scratch)とは

スクラッチ(Scratch)はスクイーク(Squeak Etoys)をベースにMITで開発された小学生にも使える教育用のプログラミング環境です。

スクラッチ(Scratch)とスクイーク(Squeak Etoys)は兄弟みたいなものですが、Scratchは視覚的にわかりやすいプログラミングができるため、プログラミングの入門編に向いているといわれています。


プログラミングの基礎を学ぶことで、論理的思考能力や問題解決力を鍛えましょう!

Scratch 2.0
最新版のScratch2.0はインストール不要のWeb版です。(※)
オフィシャルサイトの「スクラッチに参加しよう」から利用者登録を行ってください。

Sctratch 1.4
シンプルでつかいやすいScratch1.4まだまだ人気があります。
Scratch1.4をダウンロードしてパソコンにインストールします。

※Scratch2.0はインターネット接続がなくても動くオフライン・エディターも公開されています。


ワークショップでも活用している教材「スクラッチカード(Scratch Cards)」を公開しています。LinkIcon教材のダウンロード


スクラッチ(Scratch)の特徴

アランケイ博士が作ったオブジェクト指向プログラミング言語「スクイーク(Squeak Etoys)」をベースにしているので、スクイークのよさを生かしつつ、より使いやすくするための様々な工夫がされています。

さすがMITメディアラボが開発しただけあってカチッとした作りになっていますし、また、オフィシャルサイトLinkIconには作品の共有ができるSNSのような場が用意されているのも人気の秘密のひとつでしょう。

実際に使ってみるとアランケイ博士が言っていた「コンピュータの本来あるべき姿」について改めて考えさせられます。
スクイーク(Squeak Etoys)やスクラッチ(Scratch)を通して本当の意味での「コンピュータリテラシー」を身につけた今の子供達がどんな未来を作っていくのか、本当にたのしみです。

ワークショップの模様


科学技術館 キッズプログラミング倶楽部

LinkIcon作品をみる

LinkIcon参加者募集のお知らせ



作品サンプル(クリックでミサイル発射)



教育機関の皆様へ

Squeak EtoysやScratchなどの教育用フリーソフトを利用した子ども向けプログラミング教室を開催してみませんか?LinkIcon詳しくはこちら


ホームポジションの練習

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