みんなでたのしくプログラミング!

このプロジェクトについて

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


「みんなでたのしくスクイーク」は、デジタルハリウッド大学/大学院/スクールの在校生&卒業生を中心に運営されている、初中等教育におけるスクイーク(Squeak)の可能性を調査研究するためのプロジェクト活動です。




季刊誌「AERA with Kids 2017夏号」にキッズプログラミング倶楽部が紹介されました。
アスキードットPC 2010年1月号で紹介されました!


プロジェクトの概要

デジタルハリウッド大学大学院の特ゼミ/羽根ゼミ(2004年度)における活動の一環として、初等中等教育におけるeラーニングの調査・研究を行うことを目的に活動を開始しました。

ミッション

これからの子どもたちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する資質や能力だといわれています。
また、他者と協調し、他者を思いやる心、また、感動する心なども豊かな人間性を育む上では重要でしょう。
我々の目的は、子供たちがこうした「生きる力」を育む過程において、情報技術(IT)が正しく活用され、より創造性あふれる教育活動が促進されるように、「教育」と「情報技術(IT)」を結びつける掛け橋としての役割を担い、全ての教育関係者の活動を支援することにあります。

ツール

上記の目的のために、今回我々は、スクイーク(Squeak)という教育用ソフトウェアを選びました。
スクイークを使えば、画面上に自由に絵を描き、その絵を簡単に動かすことができます。
「画用紙にクレヨンで書いた絵が自由に踊りはじめる」そんな魔法のようなことが、情報技術(IT)の力で実現されようとしているのです。
スクイークは、子供達が自由な発想で作品を作る過程において、自ら考えた課題に対して積極的に関わり、問題を発見し解決していくプロセスを体験することができる、非常に優れたツールであるといえます。

ゴール

我々の当面の目標は次のとおりです。
(1)スクイークのカリキュラムの充実とワークショップの開催
(2)スクイークのデジタル教材の企画および制作
(3)活動の継続性の確保

2004年10月1日

教育機関の皆様へ

スクラッチ(Scratch)やタートルズ(turtles)などのフリーソフトを利用した子ども向けプログラミング教室を開催してみませんか?LinkIcon詳しくはこちら

 

ダウンロードはこちら


ホームポジションの練習